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ピアスを開けている人の献血や骨髄の提供

ファッションとしてピアスを開ける人がいるでしょう。
イアリングにおいては耳たぶに挟むだけのものもありますが、耳に穴を開けて通すタイプなどもあります。
ピアスは耳だけでなくその他の体に開ける人もいて、基本的には自由に行えます。
自分で行うこともできれば医療機関などで開けてもらうこともできます。
実はピアスを開けた後は1年間輸血ができない決まりになっています。
ピアスを開けるときには一定の器具を使い、開けた部分からは出血などがあります。
この部分からウイルスに感染する可能性があり、感染した血液を輸血などに使うのは良くないためです。
ただし医療機関などで開けてもらったときは別です。
骨髄バンクへの登録に関しては、ピアスを開けたかどうかは特に問われません。
しかし実際に骨髄の移植をするとなるとピアスを開けてから1年間はドナーになることができません。
医療機関でウイルスへの感染の恐れがない状態で開けたのであればいつでもドナーになれるときもあります。

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